私の体のコンプレックスについて

私は若いころから視力が悪かったです。
メガネは牛乳瓶の底のようです。
それでは格好が悪いとコンタクトレンズに変えました。
目に関してはコンプレックスを持っています。
またこの取り外しや装てんが面倒ですね。
はずすときに、すぐに外れないで、10数分かかったこともあります。
またとりはずしたときにコンタクトレンズが飛んでしまい、カミさんのお世話になったことも数回あります。
近眼は不便ですね。

その後、コンタクトレンズを交換に行ったときに、ついでに眼科の先生の診察を受けていけと。
そしたら白内障と緑内障だとか。
これで2か月に1回診察を受けることになりました。
そこで眼圧を下げる目薬を処方されました。
緑内障にはいまはこれといった治療法がないとのことでした。
目薬で眼圧を下げて、進行を遅らせるだけですと。
困ったことです。

その後、駅前に眼科が出てきたので、眼科を変えました。
やはり近い方が何かと便利です。
ここの女医さんは親切です。
まだ数回しか言っていないのに、治療法を変えてくれました。
まずは白内障の目薬を処方してくれました。
前の眼科は診察だけでなにもしてくれませんでした。
やはりたまには医者を変えることも必要だと思いました。
診察は前と同じようです、

まずはコンタクトレンズを外して、眼圧をの測定。
その後は先生の目の診察。
この間は目に栄養を入れるビタミンB1を処方してくれました。
これで少しは見やすくなるだろうと。
それでまたコンタクトを入れて、薬をもらって、帰宅です。

この間は視野の検査をしてくれました。
私の右目はもうほとんど見えないのです。わずかに明暗が分かる程度です。
前に右目のコンタクトが取れなくなって、眼科で取ってもらいました。
ドライアイだとか。目薬を差して外そうとしましたが取れませんでした。
その後、右目はほとんど見えないので、もう外しぱなしにしました。
慣れればそれほど不便はないですね。

この間は右目は黄斑変性とか。これは初めて言われました。
5年以上通っていたのに、前の眼科の先生は何もしてくれませんでした。
今度は栄養を与える飲み薬を処方してくれました。
この薬で前より見えるようになった患者さんが数例あるとか。
試す価値はありますよと。
そこでこの薬で当分様子を見るようにしました。

目が悪くて困っていることは、階段の段差がよくわからないことです。
登りはまあまあですが、下りは不安がありますね。
そのためてすりにつかまって降りるようにしています。
後は仏壇にお線香を供える時です。
蝋燭の炎からお線香に火をつける時、遠近がよくわからないのです。
そこでまごまごしてしまいます。

目が悪いということは人に入っていません。
運転免許も返上しました。
目が悪いことは、私の体の欠陥ですね。

 

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